女子一人旅にもおすすめ!ウィーン2泊3日モデルコース

モーツァルト記念像 海外旅行

こんにちは。Namiraです。2023年8月にウィーン一人旅をしてきたので実際に私が巡った観光スポットを紹介したいと思います。

初めてのウィーンだったのでもっといい巡り方がたくさんあるとは思いますが、あくまで一つの参考としてご覧ください。

1日目

ウィーン国際空港第3ターミナル到着(13時)

飛行機を降りたら「Immigration」の案内に従って進み、入国審査を受けます。私は帰りのチケットと宿泊先を聞かれた程度で簡単に入国できました。

お金は到着ロビーにあるATMで50ユーロ引き出しましたが、ホテルでのチップとトイレ以外に現金が必要なタイミングはなかったのでもっと少なくても大丈夫でした。

QBBの特急でウィーン中央駅(Wien Hbf)へ向かう

到着ロビーから鉄道駅へ向かう途中にQBBのチケットカウンターがあるのでこちらでチケットを購入します。人だかりができているので簡単に見つけられると思います。

※券売機もあるのですが私が行った際はクレジットカード使用不可(一応クレジット対応のマークは付いていた)だったので、有人カウンターで購入しました。

特急内は席も広く清潔でとても快適でした。

ホテルにチェックイン(14時半頃)

私が宿泊したホテルはウィーン中央駅近くのAcom Hotel Viennaです。※Agoda上ではAZIMUT Hotel Viennaと表記されていましたがホテル名が変更になったようです。

Agodaから予約してスーペリアルーム素泊まり12,099/泊でした。部屋も広く清潔でスタッフの対応も良かったのでおすすめです。

旧市街観光

48時間券(14.10ユーロ)を購入してSüdtiroler PlatzからStephansplatzまで地下鉄U1を使って移動。

街中の写真を撮りながらシュテファン大聖堂、聖ペータース教会、ペスト記念塔を見てまわりました。

Café Diglasで夕飯(17時半)

シュニッツェルが食べたかったので1人でも入りやすそうなカフェで夕飯にしました。年齢とともに揚げ物が苦手になってきた私ですが、さっくりと揚がっていてそこまで脂っこさを感じずに完食できました。

シュニッツェル17.5ユーロ, ビール5.8ユーロ, チップ2ユーロで計25.30ユーロでした。

ホーフブルク王宮オーケストラ

本当は本場のオペラを見たかったのですが、私が訪問した8月はちょうどバケーションの時期で休演していました。残念。

せっかく音楽の街に来たのだからと思いホーフブルグ王宮オーケストラに行きました。あまり音楽に詳しくない私でも知っているような有名曲が多かったり、観客を楽しませるような工夫が沢山のオーケストラだったのでとても楽しめました。チケット代は公式サイトからの予約で65ユーロでした。

2日目

シェーンブルン宮殿(8時半)

朝はホテルで軽く済ませて8時半のオープンに合わせてシェーンブルン宮殿へ向かいました。

シェーンブルン宮殿は人気観光地なので昼過ぎに行くと大混雑らしいですが、私が到着した時間だとゆっくりと宮殿内を見て回れる余裕がありました。また、ネットでSisiチケット(44ユーロ)を購入していたおかげで入場もスムーズでした。

Café Mozartで昼食(13時)

本当は向かいのBitzinger Würstelstandのホットドッグが食べたかったのですが長蛇の列ができていたのでCafé Mozartのテラス席でお腹を満たすことにしました。

食事メニューもあったのですが暑さで体が糖分を欲していたのでコーヒーとワッフルを頼みました(これを昼食と言っていいのかは謎ですが)。

特別愛嬌のある接客では無かったですがウィーンの街並みを眺めながらゆっくり滞在できる良いカフェでした。

オーストリア国立図書館(14時)

世界一美しい図書館がオーストリアにあるということで訪問してみました。入場料は10ユーロ。

天井絵がとても綺麗で、天井に届かんという高さまである本棚にびっしりと本が並んでいる姿はとても圧巻でした。そこまで広い施設ではないのにその壮大さに魅了されて1時間半も居座ってしまいました。

ホーフブルク王宮(15時半)

Sisiチケットを使ってホーフブルク王宮へ。銀食器館は既にクローズしてしまっていたようで、シシィミュージアムのみ見てまわりました。

また、有名なモーツァルト像もホーフブルク王宮の庭園内にあるのでシシィミュージアムを見終わった後に写真を撮りに行きました。

一旦ホテルへ戻って休憩(17時)

外気温30度の中朝から歩き回っていたので流石に疲れてしまい、一旦ホテルで休憩することに。トラム乗り場へ向かう時に発見したVeggiezzというヴィーガン料理店が美味しそうだったけどそれより横になりたいという気持ちが勝ってしまいました・・・。

日曜日にも関わらずウィーン中央駅前のINTERSPARというスーパーが営業していたのでサラダと水を購入。

Film festival Rathausplatz(19時)

Film Festival at Vienna’s Rathausplatzは毎年ウィーン市庁舎で行われている映画祭です。映画や音楽を鑑賞するだけでなく様々な出店で食事やお酒も楽しむことができました。

私はホットドッグとOttakringerのビールを片手にウィーンのナイトライフを楽しみました。

3日目

ホテルをチェックアウト

ホテルをチェックアウトして最後の観光に向かいます。大きな荷物はホテルのロビーで預かってもらいました。

カフェザッハー(8時)

ウィーンの伝統的なお菓子と言えばザッハトルテですよね。ウィーンでザッハトルテが食べられるお店はデメルとカフェザッハーの2店舗がありますが、私はその名前の由来にもなったカフェザッハーで食すことにしました。

予約必須のお店ですが、朝のオープンと同時に行けば並ばずに入店できるとの情報を得て開店時間の5分前に向かいました。私が到着した時点で既に10組弱が並んでいる状況でしたが、無事開店と同時に入店することができました。

1時間程で食べ終わって店を出たところ入店時の2,3倍くらいの人が並んでいましたので開店時間前に行って正解でした。

そして肝心のザッハトルテですが、とっても美味しかったです!甘い物があまり得意でない私にはちょっと量が多すぎる気はしましたが、アプリコットジャムの酸味のおかげか見た目よりも食べやすかったです。

ザッハトルテとコーヒーのセットで20ユーロ。

ベルヴェデーレ宮殿(9時)

クリムトの接吻を見る気満々で向かったのですが上宮のチケットが売り切れていて入場することができませんでした。残念。

上宮は人気なので確実に入りたい場合は前日までにネットから予約する必要があるそうです。

せっかく来たので庭園を見て回りましたがとても綺麗な宮殿で朝のお散歩にもちょうど良かったです。クリムトの接吻は次回のお楽しみということで。

ケルントナー通りでショッピング&昼食(11時)

ケルントナー通りは沢山のブティックやスーベニアショップが並んでいるのでお土産を購入するのに最適な場所でした。私はスワロフスキーの本店でアクセサリー、スーベニアショップで会社の同僚へのバラマキ土産を購入しました。

お昼も近くのヴルスナースタンドでカリーヴルストとプレッツェル(おまけで付いてきた)を食べました。

ウィーン中央駅のスーパーでショッピング(13時)

まずホテルへ寄って荷物を受け取り、ウィーン中央駅へ向かいました。

旧市街でスーパーを見つけることができなかったのでウィーン中央駅地下のINTERSPARでお酒やスナックなどのお土産を追加購入。売り場が広く品揃えも豊富でしたのでかなりおすすめです!

特急電車でウィーン出発

私はウィーンの次にチェコのプラハへ行く予定だったので14時39分発のREGIO JETでウィーンを出発しました。

最後に

オペラが休演期間だったりベルヴェデーレ宮殿の上宮に入れなかったりと心残りもありましたが、短い滞在期間でウィーンを満喫できたプランだったと思います。

モデルコースと呼ぶには烏滸がましいルートでしたが、効率的にウィーンの観光スポットを巡ることが出来るルートの一例としてご紹介しました。

ぜひ皆さんもウィーンに行ってみてくださいね。

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この記事を書いた人
Namira

メーカー勤務で現在は台湾駐在中。カメラ片手によく国内・海外旅行をしているので、カメラや旅のことについて役立つ情報が発信できないかと思い当ブログを始めました。
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